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靴作りの工程

Berwick バーウィックの工場は常に整理整頓されています。

この清潔な現場こそが丁寧な「仕事」に直接結びつくと考えているからです。

また靴を作る為に必要不可欠な道具や部材を徹底管理する事で、より効率の良い生産体制を敷く事ができます。

各生産工程ごとに分担されたチームもまたその専門のプロであり、自分の仕事に誇りを持って取り組んでいます。

裁断

Berwickにおいては職人がナイフによる手断ちに加え、機械を用いた手法も積極的に採用しています。

素材や数量の違いにより効率良く裁断を行っていきます。

また一枚の革のどの部分をアッパーに選択するかは職人の知識や経験が生かされます。

 

縫製

靴の見栄えを大きく左右するアッパーの縫製には手先の器用な熟練職人による

細部まで気を配った作業が求められます。

同一木型により作られるアッパーの履き心地に変化があってはならない為、大変繊細な作業となります。

 

ラスティング・ウェルティング

グッドイヤー製法の核心となるこの工程こそブランドの実力が最も反映される部分なのです。

張り、歪み、伸縮全てに気を配りながら革という均一な質を期待する事が難しい素材を、

左右同一に仕上げなければならない技術が必要とされる、難易度の高い工程です。

 

 

シャンク・コルク取り付け

靴のアーチを支える役目を持つ金属製のシャンクを埋め込んだ後、

現在では珍しくなった練りコルクを敷き詰めていきます。

天然素材であるコルクを使用する事で湿気を外に逃がしやすくなり、また靴を履いた時にその人の

足に馴染むという利点があります。コルクを均一に塗り込むにも職人の技術が欠かすことができません。

職人による手仕事と機会によるテクノロジーが融合されたBerwickのシューズは、

ここから全世界に発信されていきます。

靴作りにはゴールがありません。

常に究極の履き心地を求め、これからも日々進化・改良されていきます。

 


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